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コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN 14

TURN 14 ギアス 狩り

過去のマリアンヌとCCが冒頭に少し出てくる。河原で乗馬の小休憩している後では、皇帝になったばかりのシャルルとVV、ここで皇帝とVVとの契約の詳細が明かされた。

「神を殺し、世界の嘘を壊そう・・・」言葉としては目的と行動がはっきりとなったもののいまだ抽象的で世界にある嘘がなんなのか?神が誰(何)を示しているのかがよくわからない構図です。

そしてロロがやっちまった過ち、シャーリーに手を下した事。記憶の戻ったシャーリーをルルーシュのためにやったと言う・・・
「よくやっってくれた・・・ロロ・・・」と平静を装っているが、怒りはMAXのようです。

ギアス嚮団では囚われたコーネリアにVVが兄弟愛について持論を展開。

エリア11ではシャーリーの葬儀が行われている。

中華連邦の蓬莱島ではCCがまたマリアンヌ?とCの世界で会話中の様子。
「それよりも、おまえこそどうするつもりだ?いつまでも・・・」このCCのセリフが非常に気になります。
「いつまでもCの世界にいるわけにもいかないだろう?」こんな風に続くのか?

そして、CCとルルーシュの契約は・・・ルルーシュもまだ知らされていない??
ええええぇぇぇ~そ、そんな当人は契約内容も知らされず、ギアスの力を手に入れるための契約をかわしていたのか??

ギアス嚮団を強襲した黒の騎士団、研究員もろとも虐殺。
バトレーはCCをクロヴィスの命令で皇帝に献上する算段だったらしい。そして本音がでたのか「あんな女関わらなければ良かった・・・」

ヴィレッタは扇に会いに行こうとしている。何が目的か?まさか好意で会いに行くとも思えない。
ヴィレッタはルルーシュ側についていた方が良いとおもうのだが・・・

VVはジークフリートで出撃してくる。
ジェレミアの裏切りもマリアンヌが理由と知るVVは逆上ぎみです。
マリアンヌの存在がかなり大きい事を感じられる。
ルルーシュはロロもろともVVを爆破するつもりだった。
コーネリアとルルーシュの姉弟攻撃でジークフリートを破壊、嚮団地下層には皇帝が姿を現す。そして「兄さんがまた嘘をついた」とVVを批判するような言葉。

ルルーシュはアーカーシャの剣に移動させられていた。

予告にでていた椅子に座っていた女性はカレンでした。ナナリーと会話しているところに、スザクが来てシャーリーが死んだ事を告げる。
犯人はルルーシュだと決めつけるスザク、ゼロがルルーシュであることを聞き出すためリフレインを使おうとする・・・

手段を選んでいる余裕はないといってもかつてのクラスメイトを薬漬けにするつもりか?

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