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コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN 15

TURN 15 C の 世界

今回のタイトルでかなり期待していました。「Cの世界」には果たして誰がいるのか?

アーカーシャの剣で皇帝と対峙するルルーシュ。
多くの鏡を使ってギアスを反射させて皇帝に「お前は死ね!」ギアスをかけるが・・・
皇帝は既に不死の力をVVから得ていた。
VVはコードを皇帝に取られて、CCに見守られて血だらけで息を引き取ったようだ。
そして、VVと皇帝シャルルの幼い頃の誓いが回想される「僕たちだけは嘘をつかない・・・」
先週、シャルルが言った「また、兄さんが嘘をついた・・・」VVがどんな嘘を言ったのか?「また」とは?以前にも何か重大な嘘をシャルルに言ったのか?それがマリアンヌの暗殺と関わっているのか?
VVの嘘を許せないからコードを奪ったのか?それともVVが自らコードを差し出したのか?
CCの発言からすると、シャルルがコードを奪ったようにも解釈できますが、疑問符だらけですw

皇帝とルルーシュは、内面世界のような場所にきている。そこにCCが来るが、CCはルルーシュにはもう用済みだと言う。
CCの願いは「不死を終わりにすること」ギアスの果てにコードを受け継ぎ能力者を殺す事が出来るという・・・
そして、CCはシャルルによって願いを叶えようとして、ルルーシュを自分の記憶世界へと送る。
CCの記憶の世界が「Cの世界」ということか?
CCの記憶世界では、CCがギアス能力者と契約することになった経緯と発現した「愛されるギアス」をルルーシュに語っている。
CCはコードを受け継がされるために信頼していた能力者に裏切られ、不死をおしつけられてしまったようだ。この描写は一期のエンディングにありました。

戻ってきたルルーシュは、シャルルによって殺されそうになっているCCに向って叫ぶ「そいつはオレの・・・そんな顔で死ぬな・・・おれが笑わせてやる!」その言葉にCCは応える。ルルーシュは蜃気楼でアーカーシャの剣を攻撃する・・・
助け出したCCはギアスの契約前の状態になってしまっているようだった


スザクは、カレンにルルーシュ=ゼロであることを聞き出すためにリフレインを使おうとするも、相手の意志にそぐわないで服従させる事はゼロと同じ事をしていると考えたのか、カレンにリフレインを使うのをやめる。アッシュフォード学園でルルーシュ=ゼロであることの確証をえるために来たが、機密情報局員はギアスにかかっている事に気づき、ルルーシュが記憶を取り戻した事を知る。

中華連邦では、ヴィレッタと扇が密会してるが、ヴィレッタは扇を撃つ気満々できてますが・・・
扇は咲世子とヴィレッタの戦闘に巻き込まれ、ヴィレッタにかばわれて河に転落する。ここでもどちらかの記憶が欠落するのか?


ナナリーは行政にも毅然とした態度を見せる。
ルルーシュの記憶が戻ったら、ナナリーは皇帝の元に送られる事になっていたようだ。
スザクは、ナナリーに以前の電話の相手を問いつめられる。スザクも「ナナリーにだけは嘘をつかないよ」と誓っているのだが、まさに嘘をつかなければいけない状況に陥ってしまっている。そしてナナリーはルルーシュが何か隠している事を気づいている様子。

シュナイゼルはニーナの研究成果の実験をみて、なにか企んでいる様子。

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