パンヤ・HIOトマホーク・ホールインワン
ここでは、難しい計算などはしないで、勘に頼る打ち方の説明をしていきます。
おおざっぱな人にはもってこいの攻略だとおもいます。
まず、準備から。
パンヤにログインして、左上のオプションから、ビデオ→解像度を《640×480×16》とします。
画像の確認
そうするとパワーを決定するゲージが真ん中にきます、これを目安に横ずれの方向を修正していきます。
カップ付近でshit+↑でズームができなくなるまで押し続け、止まったところから。横ずれ方向を決めていきます。
これでゲージ真ん中から端まで約1.5yとなり1マスとなります。ゲージのインパクト部分を1回クリックすると1マスずれます。端までで3yで2マスということです。
7m×0.65マスで4.55マスずれるので、インパクト部分を4回クリックして、目盛りの3個目でクリックして横方向のずれはOKとなります。
わたしの攻略法はマス目で考えますので、間違えないようにして下さいネ!
ここで、トマホークの横ずれの確認です。
カップまでの距離が230y前半から後半までは横風1mに対して約0.6~0.65マスずれると考えて下さい。
水平方向で見て60度方向で風が吹いているので、横風の威力は約50%。つまり上図の横ずれは横風約1.5mとなり0.975マス右にずれるので、方向は左に約1マスずらせはOKということになります。
計算入力だと、
0.65マス×横風1.5m=0.975マスずれる
といことになります。
パンヤの風力は角度が45度だから半分でなく、60度で半分になると覚えて下さい
そして今度は強さですが、これがおおざっぱなところで、自分のパワーを覚えておくこれが一番です。
1w254yパワー時264yだと、Ice Spa 2hのショートホールは縦風が無い状態で87%から89%でいいところにおちますので、そこを目安にパワー決めます。
今回は、232カップで縦風3m60度といことで、88%くjらいで打ってみました。
結果は、・・・
パワー決定の計算ですが、一応あるんですが、わたしは面倒だし、慣れてくればビームに触れてはいるので、あまりきにしません。
カップまでの距離232y×1wパワー時の距離をだして、90%下回っていたら、大体切り捨て、90%ぎりぎりでも高低差をみて少し弱めに打ってます。プラス縦風の影響を考慮するくらいです。
風が5m超えてたら、あきらめる事もあります。縦風5mくらいなら2%くらい調整すれば結構いいとこいきます。
初心者用に、パワーショット時252yの強さをだしてみましょう。
232y÷252y=92%くらいでいいとこおちます。
ロゴでかくれてますが、カップまであとちょっとでしたw
235yショット別横ずれ対策
235y前後が一番説明しやすいので、Ise Spa2hを例に説明します。
トマホークの横ずれは235y前後で横風1mに対して0,65マスずれるのはわかっていただけたでしょうか?
そこで、ショット別横ずれを解説していきます。
まず、トマホークは普通のショットよりも風の影響を受けにくいのは、ご存じかと思います。
普通のショットの60%弱程度しか、風の影響を受けない事になります。ですから、多少計算や目論見から誤差があっても、風の影響が少ない分カップインしやすいかと思います。
Ise Spa2hはグリーン傾斜がほとんどないため、パワーバックスピン、コブラでもHIO、ホールインワンしやすいんです。わたしは大会では、2hはBSで狙っていきます。
バックスピンからですが、1wで254yないときついです。
239yカップ位置で99%(縦風分は要調整)
236yカップ位置で98%(縦風分は要調整)
232yカップ位置で97%(縦風分は要調整)
横ずれですが、横風1mに対して1.2マスで行けるはずです。
232カップだけは1,1マスで計算したほうがいいです。
コブラはパワーショット1w264yで239yカップ位置で90%くらいです。(縦風分は要調整)
横ずれは1m対して1マスでいけます。
横ずれ指数方式!?
わたしの、簡単攻略法の最大の特徴は横ずれを一定の数値から割り出し、パワーは経験則から、決めて、ビームに触れてカップインを目指す攻略方法です。
ですから、ショットはトマホーク、トマホークで届かないあるいは、カップまでの距離が、1wの飛距離を超える場合はスパイクを使用してチップインを狙う攻略法となります。
【基本】
特殊なケースを除き、1wトマホークで狙う。
235y前後をベースに目安を定めて横ずれ方向をけめる。
パワー決定は縦風方向の調整と高低差を考慮して、
カップまでの距離×1wパワー飛距離×100をベースに決める。
【横ずれ指数方式!?】
カップまでの距離が
・255y前後なら横風1mに対して、0,85マスずれる。
・245y前後なら横風1mに対して、0,75マスずれる。
・235y前後で横風1mに対して、0,65マスずれる。
・225y前後なら横風1mに対して、0,55マスずれる。
・215y前後なら横風1mに対して、0,55マスずれる。
カップまでの距離が5y縮まるごとに0.05マスずれが少なくなっていく
逆にカップまでの距離が遠くなった場合は、0.05ますずれが多くなっていく
※カップまでの距離が230y他中間になった場合は横ずれも中間値をとる。
角度は60度、45度、30度の指数で対応する
水平方向からみて、
60度・・・0.5
45度・・・0,75
30度・・・0.83
30度以下0.91~0,96